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水ダイエット

水をたくさん(一日に1.5〜2リットル)飲むダイエットです。

水をたくさん飲むこことで新陳代謝が上がります。

発汗作用、利尿作用で汗や尿となって体内の老廃物を排出してくれます。

飲む水は水道水よりもミネラルウォーターが良いでしょう。

なかでもカルシウム、マグネシウムなどのミネラル分が豊富に含まれている「硬水」が、特に効き目があるとされています。

硬水は空腹感を抑えてくれる働きと、汗となって失われるミネラルを補ってくれる働きがあります。

ダイエット向きのお水として代表的なものが「コントレックス」です。

フランスヴォージュ地方で汲み上げられたナチュラルミネラルウォーターです。

硬度は1551で、「超硬水」と呼ばれるレベルになります。

私たち日本人は「軟水」に慣れているため、始めから硬度の高いお水は苦手というひとが多いそうです。

硬度のレベルの低いものから徐々に試してみると良いでしょう。

まず朝起きたらコップ一杯の水を飲みます。

就寝中にも汗をかいているので、水分を補給し、血液の流れが良くなると腸が刺激され、便通にも効き目があります。

食事前にもコップ一杯の水を飲みます。

飲むことで空腹感を抑えるのと、胃酸を薄めてくれる効果があります。

有酸素運動のエクササイズ、ウォーキングのときにも水分補給は大切です。

お風呂の後にも必ず水分を補給します。

入浴中にも汗をかいており、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが失われています。

そして就寝前にも水を飲みます。

同じような生活をしているひとでも、こまめに2時間おきにコップ一杯の水を採っているひとは痩せやすい体質になっていることが分かっています。

また水をたくさん飲むことはダイエット効果だけでなく、美容面でも支えてくれることになります。

半身浴ダイエット

半身浴とは、みぞおちのあたりまでつかるくらいに低くはったお風呂に、長時間つかることです。

長時間入浴するので38〜40度のぬるめのお湯にします。

最低でも30分くらい入ります。

胸や肩が出ていると寒そうに思いますが、すぐに体がほかほかとしてきて寒さを感じません。

体が温まるまでは濡らしていないタオルを肩にかけて入浴しても良いでしょう。

半身浴が好きなひと、長いひとでは1時間以上入っているひともいます。

お風呂場で本や雑誌を読んだり、ラジオを聴いたり、ポータブルテレビでDVDを観たりと楽しんでいるようです。

のぼせてきたら手足に冷水シャワーをかけると良いです。

また途中で水分の補給をすると代謝アップに効果があります。

体の半分だけを温めることによって、血液の循環が良くなり代謝が上がります。

代謝が上がると脂肪の燃焼に繋がります。

また肩までつかるお風呂と違って、心臓に水圧がかからないので心臓内の血液量にもそう変化がなく負担もありません。

入浴前に軽いストレッチをしてから入るようにしましょう。

体を動かすことで血行促進になって、半身浴の効果が上がります。

またお風呂に入ると胃腸の働きはにぶくなります。食事の前に入浴すると食事の量を自然と減らすことができます。

ただし極度の空腹時に入浴すると気分が悪くなることもあるので気をつけてください。

同じように食事直後の入浴は消化不良になりやすくなるので止めましょう。

入浴のあとは、体内の水分が汗となって奪われていますので必ず水分補給をしましょう。

お風呂でゆっくり過ごすことでストレス解消やリフレッシュにもなります。

入浴剤やバスソルト、アロマオイルなど工夫して自分のためのバスタイムを過ごしましょう。
タグ:お風呂

断食ダイエット

断食ダイエットにもそれぞれ提唱するひとの定義があり、さまざまあります。

半日断食、一日断食、二日以上の本断食など。ファスティングとも呼ばれ、断食道場にて合宿のようにダイエットをする場所もあります。

体脂肪の燃焼には、その前に肝臓や筋肉にある「グリコーゲン」を消費する必要があります。

断食によってこのグリコーゲンを消費し尽くして、体脂肪を燃焼させようというのがこの断食ダイエットです。

このグリコーゲンの消費にはおよそ12時間かかるのだそうです。

ですから最低でも半日の断食がダイエットにつながるというわけです。

またこの断食には違う意味で体に良いことがあります。

私たちは毎日朝昼晩と3回食事をしますが、口にした食べ物が消化され、体外へ排出されるまでには早くても18時間かかるそうなのです。

ということは、消化器官はまったく休むことなく働き続けていることになります。

そこで断食によって体を休めることで、宿便を排出させる、自然治癒力が増す、免疫力が上がる、毒素の排出(デトックス)、活性酸素を減らす、などの効果があります。



半日断食のやり方。

夜からスタートします。

寝る3時間前までには食事を済ませておきます。

脱水症状にならないためにも水分は採りましょう。

朝ごはんは水分補給で済ませます。

昼ごはんは消化の良いおかゆなどをいただきます。

夜ごはんは通常の食事に戻します。

ただし急にたくさん食べると胃腸がびっくりしてしまいますので気をつけましょう。

週末断食といって、土日に半日、あるいは一日の断食を毎週実践しているひともいます。
タグ:断食

ダイエット茶

ダイエットにはたくさんの水分を摂取すると効果的と言われています。

それが健康成分のあるお茶ならなお良いですね。

今ではたくさんのダイエットの補助になる成分を含んだお茶が販売されています。

ウーロン茶、プーアル茶、ガルシニア茶、ギムネマ茶、杜仲茶、サラシア茶、シモン茶、センナ茎茶、ハトムギ茶、雪茶、バナバ茶、ゴーヤ茶、ルイボス茶、などなど。

自宅で茶葉を煮出してお茶を作るほか、市販されているペットボトルのお茶を買っても良いでしょう。

新日本製薬から「上海康茶」ケツメイシ、蓮の葉、霊芝、鳥龍茶、黒大豆、玄米、など17種類をブレンドしたダイエット用のお茶です。(3グラム×30包入り)5250円。

シーエスシージェーピーから「DDTea」脂肪分解率70%というチベットのお茶、雪茶を配合しています。(2.9グラム×10包)5040円。

ティーライフから「ダイエットプーアール茶」ポット用に作ったティーバッグです。蒸気で滅菌した茶葉を使用しています。(5グラム×90パック)7140円。

カルピスから「ファインサポート」L−カルニチン500ミリグラム配合のダイエット緑茶。(350mlペットボトル)160円。

花王から「ヘルシア緑茶」1本に茶カテキンが540mg配合されていて体脂肪に効きます。(350mlペットボトル)189円。

特別にダイエット用のお茶を買ってこなくても、紅茶にすりおろしたしょうがをティースプーンで一杯入れたしょうが紅茶は、しょうがの成分で新陳代謝が上がり、脂肪燃焼に効果があります。

低炭水化物ダイエット

低炭水化物ダイエットは、「ローカーボダイエット」または「アトキンス式ダイエット」とも呼ばれます。

肉類を好んで食べるアメリカ人向けにアトキンス博士が提唱したダイエットで、その名の通り、炭水化物の摂取量に着目したダイエットです。

炭水化物を採るとブドウ糖などの糖類に分解され、血液中に吸収され、血糖値があがります。

血糖値が上がると、体中の細胞へ糖類を吸収、利用するために、刺激を起こす成分である「インシュリン」が分泌されます。

インシュリンによって糖類が体内に吸収されると血糖値は下がり、インシュリンの分泌も収まります。

しかしこのインシュリンの働きをもっても血糖値が下がらないほどに炭水化物を採ってしまうと、肝臓や筋肉にグリコーゲンとして蓄えられるようになります。

これ以上になると、体脂肪となって肥満へと繋がっていきます。

また大量の糖分を急激に摂取すると、その分大量にインシュリンが分泌され、血糖値を下げようとします。

しかし今度は下げすぎてしまい、体が糖分を欲しがる、という悪循環になってしまいます。インシュリンの働きが悪くなっていくと、糖尿病に繋がります。

始めの2週間は炭水化物を一日に20グラムまで、とかなり制限します。

これは今持っているグリコーゲンを消費しつくして、体を脂肪分解モードに導くための導入にあたります。

炭水化物以外では脂質もたんぱく質も、いくらでも採って良いことになっています。

しかし炭水化物は人間には必要な成分ですので、まったく採らないというのは危険です。

2週間後からは徐々に様子を見ながら炭水化物の摂取量を増やしていき、減った体重を維持できる体になるようキープします。
タグ:ダイエット

りんごダイエット

3日間、口にできるのはりんごのみ、というダイエットです。

飲み物はコーヒーまたは水のみ。

りんごはいくつ食べても構わないので空腹感はありませんが、りんご以外の食事は採ってはいけません。

また寝る前にオリーブオイルをスプーン一杯飲むと効果的だそうです。

栄養が極端に偏るので、3日以上続けてはいけません。

これは「単品ダイエット」と呼ばれる部類のダイエットで、医学的な根拠は何もないのだそうです。

しかしながらりんごは低カロリーですし、続けて食べることでりんごの食物繊維による整腸作用によって体の毒素の排出を助け、体質改善につながると言われています。

またりんごの皮に多く含まれる「リンゴポリフェノール」は脂肪の蓄積を抑える作用と、脂肪の燃焼を助ける作用があります。

りんごはしっかり水洗いして、皮ごと食べるようにすると良いでしょう。

併せてエクササイズをすることでリンゴポリフェノールの作用が効果的に働きます。

ぜひ10分程度でも良いので軽い運動も行いましょう。

このりんごだけを食べるダイエットは、一時的に早急に体重を落とすには良いダイエット方法ですが、朝昼晩とりんごしか食べられないストレスが大きく、3日間では結果が出て痩せるものの、終了したとたんにリバウンドしてしまうひとが多いようです。

リバウンドを防ぐためには3日間終わってすぐにまた普通の食事に戻るのではなく、おもゆやおかゆなどから食べ初めて徐々に胃腸をならすようにしていくと良いでしょう。
タグ:ダイエット

寒天ダイエット

寒天を使用して作る寒天茶や寒天ゼリーを食べることによって、摂取カロリーを減らすダイエットです。

寒天はテングサという海藻が原料の、食物繊維が豊富な食品です。

おなかの中で100倍もの水分を吸って、腹持ちを良くしてくれます。

しかもノンカロリーなのです。

これはまさにダイエットに向いている食品と言えます。

寒天はその80%以上が食物繊維なので腸をきれいにする働きがあります。

腸の老廃物を排出するので生活習慣病の予防にも効果があると言われています。

また腸がきれいになることは美肌にもつながります。

寒天は味や香りがないため、いろいろな調理にむいており、さまざまな食べ方が出来るので飽きがこないで続けることができます。

基本は夕食前に寒天ゼリーを食べて、空腹感を減らします。

このことで夕食の量が自然と減ります。

寒天ゼリーを食べた後は普通に夕食を採って構わないのですが、より効果を得たいひとは、寒天ゼリーをご飯の代わりにし、魚、野菜、海藻などを中心としたおかずといただくと良いでしょう。

寒天ゼリーを食べているからといって、普段の食事も多く採ってしまっては効果がありませんので気をつけましょう。

寒天ゼリーの作り方。ここではオレンジジュースを使って作る、寒天ゼリーの作り方を紹介します。

@鍋に水200mlを入れて、粉寒天4グラムをふり入れて中火にかける。

A寒天を混ぜながら溶かし、沸騰したら火を止めます。ここでしっかり煮溶かせることが大切です。

Bオレンジジュース500mlにAを入れながら混ぜ合わせます。

C混ざったら容器に流し入れ、常温で固めます。

他にもコーヒーや緑茶、牛乳、グレープフルーツジュース、トマトジュースなどお好みのもので作れます。

白い白米が大好きというひとには、ご飯を炊く時に白米1合につき粉寒天を2グラム入れて、水を少し多めにして炊くだけの簡単な摂取方法もあります。
タグ:みのもんた

チョコレートダイエット

本来、ダイエット中なのにチョコレートを食べるなんて逆効果では、と思ってしまうのですが、チョコレートといっても市販されているどのチョコレートでも良いわけではなく、カカオ含有率が70%以上のチョコレートを使うダイエットです。

甘いものが食べられなくて辛くてダイエットを挫折してしまいがちなひとにはおすすめのダイエットです。

高カカオのチョコレートを食事の20分ほど前、空腹時に食べます。

このとき、噛んで食べてしまわずに、ゆっくりとなめて食べるようにします。

1日に板チョコ半分程度の50グラムが目安です。

チョコレートにより血糖値が上昇し、満腹中枢を刺激することによって食欲を抑える、というものです。

タレントの楠田枝里子さんの著書により、有名になったダイエットです。

チョコレートには食物繊維が含まれていますし、カカオ豆に含まれる「タンニン」は便秘予防の効果があるので、便秘解消の働きもあります。

また、チョコレートといえば、「カカオマスポリフェノール」が有名です。

カカオマスポリフェノールには動脈硬化、心臓病などの成人病予防、がんの予防、肌のかゆみ防止、虫歯予防、代謝をアップさせる、などのさまざまな働きがあります。

またカカオ豆には、カカオ豆だけに存在する「テオブロミン」という成分が含まれていて、これはリラックス効果があります。

カカオバターの脂肪分である「オレイン酸」はコレステロールを減少させます。

チョコレートだけを食べればいいというダイエットではありませんので、あくまでもバランスの良い食事を採った上で行うことが大切です。

豆乳クッキーダイエット

今話題になっているのが、健康コーポレーション株式会社が販売している「豆乳クッキーダイエット」です。

これは摂取カロリーのコントロールによるダイエットで、おからと豆乳で作られた、ちょっと堅めに焼き上げてあるクッキーを食事代わりに食べるものです。

1食分のカロリーはだいたい146キロカロリーと少なく、かなり歯ごたえのあるクッキーであることからよく噛むことにつながり、これが食欲の中枢に働きかけ、少ない量でも満足できるようになっています。

また通常の一回の食事に採るべき栄養素を充分に満たすクッキーとなっており、栄養面でも満足できるものとなっています。

原料であるおからと豆乳も国内産のものを厳選した材料で作られています。

これらにはホルモンバランスを整える大豆成分イソフラボン、美肌につながる大豆レシチン、基礎代謝を上げるアミノ酸である大豆ペプチド、筋肉に必要な大豆たんぱく質などが含まれています。

またおからにはダイエットには大切な食物繊維が豊富に含まれています。

おからはおなかの中で水分を含んで大きさが2倍に、重量は3倍にも膨らみます。

たくさんの水分と一緒に食べることによってさらに満腹感が得られます。

同時に一日に2リットルの水分を採ることをすすめています。

水だけでなく緑茶やお砂糖なしのコーヒー、紅茶、フェンネルやカモミールなどのハーブティーも良いでしょう。

基本は夕食を豆乳クッキーに置き換えます。

値段は一箱に9食分入って5565円です。

プレーン、ごま、抹茶の3タイプのフレーバーが各3袋ずつ入っています。

ほかにオレンジ、紅茶、チョコチップ、チーズ、ブラックペッパー、アーモンドもあります。

目標は9日間でマイナス4キロ。

きちんと摂取したうえで体重に変化なし、少しでも痩せなかったという場合は返金するという制度があります。

ダイエットだけでなく大豆成分のもつ美容健康効果にも期待できます。

タグ:お菓子

耳つぼダイエット

足の裏と同じように、耳にもたくさんのつぼがあります。

耳つぼを考えたのはフランス人の神経科医ポール・ノジェ博士というひとです。

耳つぼダイエットでは、耳にあるなかの6つのつぼに、金粒という小さな玉を付けて刺激します。

こうして食欲中枢を刺激することで、食欲を減らすダイエットです。

今ではすっかり定着して、鍼灸院、接骨院、エステサロンなどで施術されています。

3ヶ月で10キロの減量が目標とされていて、とてもスピーディーなダイエットといえます。

耳つぼダイエットを始めるにはまずカウンセリングを受けます。

また電気抵抗探査法により個人それぞれのつぼを探します。

「神門、噴門、食道、胃、肺、内分泌」の6ヶ所のつぼを刺激することにより、自然と食欲がなくなり、食べる量を減らすことができます。

6ヶ所のつぼはそれぞれ、イライラを抑える効果、自律神経を整えたり、消化、吸収や排泄をスムーズになるよう整えたり、代謝をアップさせたり、少ない食事量で満足できるように血糖値をコントロールしたり、ホルモンバランスを整えたりと、ダイエットには大切なさまざまな働きを促します。

これらの耳つぼへの刺激によって自然と食欲が減るので、摂取カロリーを減らすダイエットには付き物の、辛さやストレスを感じることなく痩せることができます。

また自律神経やホルモンの働き、代謝をアップさせる刺激によって、肌が美しくなるともいわれています。

耳つぼへの刺激はだいたい週2回、1回は15分程度行われます。

栄養補給のサプリメントを採りながらすすめます。

値段は金粒の材料費が別料金でかかるところ、アフターフォローがしっかりしているところなど、それぞれの院で特徴がいろいろありますが、3ヶ月間サプリメント代も含めて10万円程度のところから、30万円かかるところまであります。

リバウンドしない、太りにくい体質に改善していく効果もあります。
タグ:つぼ

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